アイドル活動
めありは日本のアイドルであり、ゆるめるモ!のメンバー。
2021年4月 に研修生ユニット ぴゅーぴるモ! からグループのメンバーとして加入した。
インタビューでは、加入直後の時期は自分にとって難しい期間だったと語っている。アイドル活動を「仕事」として強く意識しすぎた結果、何も変なことをしてはいけないという気持ちが強くなり、自分をうまく表現できなかったという。
その頃はメンバーと話したいと思っても声が小さくなってしまうほど緊張していたと振り返っている。時間が経つにつれて、少しずつ自然な自分でいられるようになったと語っている。
パフォーマンスへの興味
めありは子どもの頃から歌ったり踊ったりすることが好きだったと話している。アイドル活動を始める前からアイドル文化やK-POPに興味があり、TWICE のファンだったことを挙げている。最近では XG の活動にも注目しているという。
ゆるめるモ!を初めて知ったのは 2019年、家族の影響でライブを観に行ったことがきっかけだった。そのライブは、それまで知っていたアイドルライブとはまったく違うほどエネルギーのあるもので、「すごくかっこいい」と感じたと語っている。
その後、研修生の募集情報を見つけたことで応募を決めた。
音楽と好きな楽曲
めありにとって音楽は活動の中心にある要素である。
ゆるめるモ!の音楽はスタイルの幅が非常に広く、同じグループとは思えないほど多様な楽曲があることに強く惹かれたと語っている。
特に好きな曲として、次の楽曲を挙げている。
また、歌詞に対する感じ方も活動を通して変化したという。以前は重い内容の歌詞を自分が歌うことに実感を持てないと感じることもあったが、経験を重ねる中で歌詞が心に「刺さる瞬間」を感じるようになったと語っている。
性格
めありは、自分はもともとライブやパフォーマンスを楽しむ性格だと語っている。
しかし活動初期には「仕事としてちゃんとしなければならない」という意識が強すぎて、本来の自分から離れてしまったように感じる時期もあったという。
現在は、ステージに立ちながらも自然な自分でいられるバランスを大切にしている。
コラボレーションとユニット活動
めありは、ゆるめるモ!以外の活動についても、グループの活動から広がったものだと語っている。
Wink Music Service
Wink Music Service(サリー久保田と高浪慶太郎によるプロジェクト)では、ゲストボーカルとして参加している。
ゆるめるモ!とは異なる歌い方が求められるため新鮮な経験だったと語っており、新しいリスナーと出会う機会にもなったとしている。
Babywiper or Gangster
BELLRING少女ハート の 東雲こずゑ とともに、ユニット Babywiper or Gangster にも参加している。
このユニットでは、両グループのメンバーが協力して楽曲やライブ活動を行っている。
へくしょんめくしょん
また、ゆるめるモ!のメンバー へそ とともに へくしょんめくしょん というユニットでも活動している。
このユニットでは、ゆるめるモ!の過去の楽曲を二人で披露したり、コメディ要素を取り入れたステージ企画を行ったりしている。