Idol Active

へそ

ライブを引き締める役割とコメディ感覚をあわせ持つパフォーマー。

概要

へそは日本のアイドルであり、ゆるめるモ!のメンバー。2021年4月14日にオレンジ担当としてグループに加入した。ライブではMCやステージの進行を担うことが多く、コメディ要素を取り入れたパフォーマンスでも知られている。

ゆるめるモ!の日本人アイドル、へそのプロモーション写真(2025年
© ゆるめるモ! · 出典

自己紹介 へそ

アイドル活動

へそはゆるめるモ!のオレンジ担当メンバー。2021年4月14日に加入が発表された。

グループに加入する前は、研修生ユニット ぴゅーぴるモ! のオーディションに応募していた。友人からゆるめるモ!の存在を聞き、実際にライブを観に行ったことがきっかけで興味を持ったという。最初の募集を逃してしまったことを後悔し、次の募集で応募した。

加入当初の活動は新型コロナウイルスの影響下にあり、ライブでは声出しが禁止されるなど制限が多い状況だった。彼女はこの時期を、ライブの向き合い方を考えるきっかけになった時期として語っている。

ライブでの役割

ゆるめるモ!のライブでは、へそは MCや進行を担当することが多いメンバー として知られている。グループは自由でカオスな雰囲気を持つが、彼女自身はライブを引き締める役割を意識していると語っている。

加入当初はより自由に振る舞うことも多かったが、活動を続ける中で「自分がしっかりしなければ」という意識が生まれ、ライブの流れを整える役割を担うようになったという。

同時に、ライブには コメディ要素 も取り入れている。ゆるめるモ!ではライブ中にコントを行うこともあり、へそ自身が脚本を書くこともある。ライブに来た観客を楽しませたい、笑わせたいという気持ちが強いと語っている。

コメディと創作活動

へそは子どもの頃からお笑いに興味を持っていた。将来はお笑い芸人になりたいと思っていた時期もあり、陣内智則、東京03、バカリズム などのコントを好んで見ていたという。

その影響は現在の活動にも表れており、メンバーの めあり とともにユニット へくしょんめくしょん を結成し、コントや実験的なパフォーマンスを行っている。

このユニットでは脚本を書くだけでなく、段ボールや画用紙を使って小道具を自作することもあり、手作りの演出を取り入れたライブを行っている。

ギターと音楽活動

近年、へそはギターにも強い興味を持つようになった。特に 2025年は音楽面での転機となった年 と語っている。

初めてギターをステージで披露したのは 2025年8月の自身のバースデーライブ で、その後も練習を続けている。

同年には ゆるめるモ!13周年ライブのバンドセット でもギターを演奏した。彼女はバンド形式のライブについて「かっこいいから」とシンプルに語り、楽曲を生演奏で表現することの魅力を感じていると話している。

今後はさらにギターの演奏技術を高めていきたいという目標も語っている。

音楽との関わり

へそは、ゆるめるモ!に加入する前は主にJ-popを聴いていたと語っている。しかしグループとしてバンドと共演するライブイベントに参加する中で、音楽やバンド文化の面白さを強く感じるようになった。

ギターを弾く際には、技術だけでなく音や表現、ステージ上での雰囲気を重視しているという。

へそ タイムライン

02/2020
研修生ユニットPupil More!の一員として登場
2021年4月14日
ゆるめるモ!に正式加入
2025年12月13日
それは5年間、彼女の夢だった。

メディア

ゆるバンドでのパフォーマンス
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へそ プロフィール – ゆるめるモ!