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真鍋凪咲

日本のアイドルグループCUTIE STREETの真鍋凪咲、公式プロモーション写真(2026年)

真鍋凪咲 2026年

© CUTIE STREET

紹介 真鍋凪咲

真鍋凪咲(まなべばぎさ)は、日本のアイドルであり、CUTIE STREETのメンバーで、担当カラーは紫。以前は研修生グループKAWAII LAB. MATESのメンバーとして活動しており、2024年7月30日にCUTIE STREETへ昇格した。また、2023年11月21日にKAWAII LAB. MATESのメンバーとして発表された経歴を持つ。

凪咲ちゃんは、大学時代に将来について模索する中でアイドルという道にたどり着いた。それまではダンスへの強い愛情を持ちながらも、必ずしも芸能界を目指していたわけではなく、将来は別の進路も視野に入れていた。しかし、TikTokでFRUITS ZIPPERの楽曲に触れたり、友人のステージを見に行った際にゲストアイドルのパフォーマンスを目にしたことをきっかけに、「アイドルって素敵だ」と感じるようになっていく。

その後、KAWAII LAB.のオーディションを知り、人生初のオーディションに挑戦。何をすれば良いか分からない中で、自分らしさを出す方法として“変顔10連発”の自己PR動画を提出するという独自のアプローチを行った。この個性を重視するスタイルが評価され、複数の審査を経て合格を果たした。

デビュー前にはKAWAII LAB. MATESとして研修期間を経験しており、その中で凪咲ちゃんは「ここが最後のチャンスかもしれない」という強い覚悟を持ってオーディション合宿に臨んでいた。年齢的にも大学生活の中で就職活動が視野に入る時期であり、もし結果が出なければ堅実な道を選ぶ覚悟もあったという。そのため、全力で挑戦に向き合っていた。

一方で、自身が他のメンバーに比べて芸能経験が少ないことや、人間関係の構築に苦手意識があることも自覚しており、それが審査にも関わる環境の中で葛藤を抱えながらも成長していった。現在ではそれらの経験も含めて「楽しい思い出」と振り返っている。

高校時代にはダンス部の副キャプテンを務めており、もともとは前に出る性格だったものの、厳しい部活動環境や人間関係の影響により、次第に控えめな立ち位置へと変化していった。学業成績も活動に影響する環境の中で努力を重ね、好きなダンスを続けるために勉強にも真剣に取り組んでいた。

ヒップホップやジャズダンスの経験は現在のパフォーマンスにも活かされており、CUTIE STREETの楽曲における振り付けや表情表現にもつながっている。凪咲ちゃんは、自分のアイドル像をまだ模索しながらも、少しずつ形作っている段階にあると語る。

グループ内では、自分が突出したスキルを持つタイプではないと認識しつつも、自分だからこそできる役割を見つけたいと考えている。他のメンバーの自己プロデュース力に刺激を受けながら、自身の強みを探し続けている。

目標としては、可愛さと格好良さを兼ね備えた“変幻自在なアイドル”になることを掲げている。また、歌やダンスの技術面でもさらに向上したいという思いを持ち、自分らしい表現とスキルの両立を目指している。

デビュー後は、テレビ出演や大型音楽番組など想像以上の経験が続き、日々があっという間に過ぎていると感じている。特に『ミュージックステーション』出演は長年の目標でもあり、大きな衝撃と喜びを伴う出来事だった。

また、ファンからの言葉は大きな支えとなっており、「そのままでいい」といった応援メッセージに何度も救われているという。自分の存在が誰かの生きがいになることへの責任と喜びを強く感じている。

今後は、パフォーマンス力や表現力の向上に加え、自分の気持ちを言葉で伝える力も磨きたいと考えている。アイドルとして、人に感動や幸福を届けられる存在を目指しながら、CUTIE STREETの一員として成長を続けている。

メディア

【真鍋凪咲 推しカメラ】CUTIE STREET『かわいいだけじゃだめですか?』📍Kアリーナ横浜(2025/2/22)

メンバー履歴

在籍中元メンバー加入日不明

出典・参考

  1. Realsound.jpCUTIE STREET ソロインタビュー Vol.6:真鍋凪咲「自分よりも幸せになってほしい」 “ファンへの想い”を胸に挑む未知の世界
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