
古澤里紗 2026年
紹介 古澤里紗
古澤里紗(ふるさわりさ)は、日本のアイドルであり、アイドルグループCUTIE STREETのメンバーで、メンバーカラーはイエローです。ファッションクリエイターやインフルエンサーとしても活動しており、過去にはモデル・SNS活動時代に「ふーりー」として知られていました。
里紗は幼い頃から“かわいい”ものに強く惹かれてきました。子どもの頃はピンクの服やフリル、リボン、ワンピースが好きで、母親のヒールやメイクを試すこともありました。またAKB48、特に板野友美に影響を受け、アイドルの持つ力の強さを知りました。その後、パリのファッションや建築、美術館、バラなどの花から影響を受けた「フレンチガーリー」スタイルへと変化していきました。
CUTIE STREET加入前は、約5年間東京でモデル・インフルエンサーとして活動し、SNSでも大きな存在感を築いていました。それでもアイドルへの夢を完全には諦められず、友人のステージを見るたびに「自分もあそこに立ちたい」という気持ちが強くなっていきました。そしてCUTIE STREETのオーディションを見つけ、再び挑戦することを決意しました。
オーディション期間は非常にハードで、すでに知られている立場として目立つ必要があるプレッシャーもあったと語っています。ダンスは高校時代の経験で自信がありましたが、歌はマイクの持ち方やダンスしながら歌う基礎からの挑戦でした。
グループ内では“お姉さん的存在”と見られることが多いですが、自身ではその意識はあまりありません。周囲のメンバーがしっかりしているため自然とそう見られていると感じています。グループは非常に居心地が良く、ギスギスした空気がなく、互いに支え合える関係だと話しています。
相談することが多いのは佐野愛花で、板倉可奈や真鍋凪咲は落ち着いていて大人っぽい存在だと感じています。最年少の桜庭遥花も意外としっかりしており、川本笑瑠のような経験豊富なメンバーからも多く学んでいます。
デビュー後は毎日がとにかく必死で過ぎていく感覚だったと語っていますが、ファンとの電話イベントで「応援している時間が人生で一番幸せ」と言われたことが強く印象に残り、アイドルの影響力の大きさを実感しました。
パフォーマンス面では特に歌が大きく成長し、表現や声の出し方、表情まで意識できるようになったと話しています。以前のようにただ乗り切るのではなく、自分でコントロールできるようになってきたと感じています。
現在はスタミナやライブの完成度向上に力を入れており、観客が感情を揺さぶられ、幸せな気持ちで帰れるようなステージを目指しています。
また自身のファッションブランド「Me roir(ミーロワール)」も友人と共に展開しており、“鏡”やおそろいのコーデをコンセプトに「あなたと私が映し合う」という世界観を表現しています。
将来の目標としてはCUTIE STREETでのフォトブック制作を希望しており、特にパリでの撮影を夢見ています。今この瞬間のアイドルとしての自分をしっかり残したいと考えています。
メディア
出典・参考
- Realsound.jp— CUTIE STREET ソロインタビュー Vol.1:古澤里紗、一度は諦めた夢――「アイドルになりたい」強い想いで掴んだ今